20170508

精神障害者の犯罪は「無罪」が定着しています。
今回も、被害者はどうすることも出来ない決着となるのでしょう。

「このままで良いのか?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

判断能力のない精神障害者だからという理由で、たとえ殺人を起こしても結局は無罪となり、また通常の社会生活の中に戻ることが果たして正しいのか?
殺された家族はたまらないというのが現状ではないでしょうか?

判断能力がないということで無罪とするのであれば、判断能力が戻るまでは特定の施設で預かり、確かに回復したと確認された後、社会復帰させるというシステムに変えなければ、同様の犯罪がこのまま続き、悲しむ被害者家族が増え続けると思われます。

加害者の人権を声高に叫ぶ「人権派弁護士」も、まずは被害者と被害者家族の人権をまず尊重すべきでしょう!

20170503

「何から始めるか」が大きな課題の「憲法改正論議」に、一つの道筋がつくことになるのでしょうか?

それとも、「探り」を入れたのでしょうか?

首相の一言に、さまざまな反応が出てきているようです。

第9条の1項、2項をそのままにして、「自衛隊」の位置づけを確かなものにするなどと言う「はなれわざ」が本当に存在するのでしょうか?

「憲法記念日」への思いは、人それぞれと言うことでしょうか!

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大阪国際会議場で開催された、関西広域連合協議会の傍聴に出かけました。

他府県議員の方の参加もあるのでは、と思っていたのですが、私だけでした。

秋山会長の冒頭挨拶の中で、広域行政について、「フランス型の州制度も検討すべきでは」との言葉が印象的でしたが、それ以外は、各府県の分担分野での対応を説明する定型的な会議の印象でした。





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