IMG_2401
会派研修で、名護アグリパークを訪問しました。

まだ建設途中ですが、ショップと食品加工施設は完成していました。

これから、ハーブ園や観光農園施設の建設にかかるとのことですが、

今、阿波市で考えている道の駅構想にも参考となるヒントをたくさんいただきました。

しかし、運営には、かなりシビアな分析と、経営センスが必要であることも

強く認識させられる研修となりました。

宅地建物取引業協会の「新年互例会」に参加。
昨年宅建業法が改正され、それまでの「宅地建物取引主任者」から、「宅地建物取引士」になりました。
「なぜ?」との疑問もあるでしょうが、映画などを見ていると「不動産業」というとなにやら怪しい職業として描かれることが多く、大きな財産である宅地や建物の売買に関するプロであるとから、「弁護士」や「建築士」と同じように「士」とするように業界は長きに渡り要望活動をしていたことが認められ、昨年法律改正となりました。
景気に明るさが見られる昨今、空き店舗や空き家がリニューアルされているところも、徐々にですが目につくようになりました。
この業界が明るくなることは、日本全体に明るさを取り戻したということの証であり、大いに期待したいものです。

久しぶりにゆっくりした日曜日を過ごすことが出来ました。

朝の来客予定が一件あるのみでしたので、午後からはたまっていた書類の整理や、更新をサボっていたホームページの管理をしたり、久しぶりに生で「そこまで言って委員会」を見ました。

この番組は毎回楽しみにしてはいるのですが、冠についていた「たかじんの」に表されているように、「やしきたかじん」氏がいるときのような刺激が無くなり、少しマンネリ気味に感じるのは私だけでしょうか?

ただ、「安全保障法制」論議の時に、「戦争法案反対」とさけぶだけの若者をヒーロー扱いするだけの番組を垂れ流し、「反米」「反政府」こそが「正義」とばかり、一方的にその論調を展開する番組が多い中にあって、どちらかといえば「右より」、私からいえば「中立」な論調の番組は、これだけしか無いように思われますし、そういう意味では、続いてほしいと思っています。

「おおさか維新の会」の旗揚げが昨日あったようですが、内紛の決着がついておらず、しばらくは混乱が続きそうですし、来年の参議院選挙に向かい、一人気を吐く共産党を中心とする野党再編も、予想どおり停滞しているようであり、そういう意味では、今こそ「失地回復」を図ることが自民党に求められているように思われます。

徳島県議会の超党派政策塾「徳島梁山泊」に、共産党の新人の入会もあり、文字通り「超党派」の勉強会となりました。

二元代表制の中での、確かな県議会づくりに向け、議論を重ねていきたいと思います。

初めての東京研修も、今月4日から予定されていますし、充実の度合いを深めて行きたいと考えています。

↑このページのトップヘ