久しぶりにゆっくりした日曜日を過ごすことが出来ました。

朝の来客予定が一件あるのみでしたので、午後からはたまっていた書類の整理や、更新をサボっていたホームページの管理をしたり、久しぶりに生で「そこまで言って委員会」を見ました。

この番組は毎回楽しみにしてはいるのですが、冠についていた「たかじんの」に表されているように、「やしきたかじん」氏がいるときのような刺激が無くなり、少しマンネリ気味に感じるのは私だけでしょうか?

ただ、「安全保障法制」論議の時に、「戦争法案反対」とさけぶだけの若者をヒーロー扱いするだけの番組を垂れ流し、「反米」「反政府」こそが「正義」とばかり、一方的にその論調を展開する番組が多い中にあって、どちらかといえば「右より」、私からいえば「中立」な論調の番組は、これだけしか無いように思われますし、そういう意味では、続いてほしいと思っています。

「おおさか維新の会」の旗揚げが昨日あったようですが、内紛の決着がついておらず、しばらくは混乱が続きそうですし、来年の参議院選挙に向かい、一人気を吐く共産党を中心とする野党再編も、予想どおり停滞しているようであり、そういう意味では、今こそ「失地回復」を図ることが自民党に求められているように思われます。

徳島県議会の超党派政策塾「徳島梁山泊」に、共産党の新人の入会もあり、文字通り「超党派」の勉強会となりました。

二元代表制の中での、確かな県議会づくりに向け、議論を重ねていきたいと思います。

初めての東京研修も、今月4日から予定されていますし、充実の度合いを深めて行きたいと考えています。