宅地建物取引業協会の「新年互例会」に参加。
昨年宅建業法が改正され、それまでの「宅地建物取引主任者」から、「宅地建物取引士」になりました。
「なぜ?」との疑問もあるでしょうが、映画などを見ていると「不動産業」というとなにやら怪しい職業として描かれることが多く、大きな財産である宅地や建物の売買に関するプロであるとから、「弁護士」や「建築士」と同じように「士」とするように業界は長きに渡り要望活動をしていたことが認められ、昨年法律改正となりました。
景気に明るさが見られる昨今、空き店舗や空き家がリニューアルされているところも、徐々にですが目につくようになりました。
この業界が明るくなることは、日本全体に明るさを取り戻したということの証であり、大いに期待したいものです。