20170508

精神障害者の犯罪は「無罪」が定着しています。
今回も、被害者はどうすることも出来ない決着となるのでしょう。

「このままで良いのか?」と思っている人も多いのではないでしょうか。

判断能力のない精神障害者だからという理由で、たとえ殺人を起こしても結局は無罪となり、また通常の社会生活の中に戻ることが果たして正しいのか?
殺された家族はたまらないというのが現状ではないでしょうか?

判断能力がないということで無罪とするのであれば、判断能力が戻るまでは特定の施設で預かり、確かに回復したと確認された後、社会復帰させるというシステムに変えなければ、同様の犯罪がこのまま続き、悲しむ被害者家族が増え続けると思われます。

加害者の人権を声高に叫ぶ「人権派弁護士」も、まずは被害者と被害者家族の人権をまず尊重すべきでしょう!